にゃんこ大戦争でテーブル利用したい人むけに、解析サイトの使い方を説明します。
テーブルサイトで何をするのか?超簡単に説明すると、seed値を特定して欲しいキャラのいる場所を確認してガチャを回すだけです。
にゃんこ大戦争とテーブルサイトの準備ができたら、実際にやる作業は以下。
- 手順①レアチケットでガチャを10回まわす
レアチケットもしくはネコ缶の単発ガチャを回します。
- 手順②排出された10体のキャラを解析サイトに入力
手順①で排出された10体のキャラを解析サイトに入力します。
- 手順③seed値が特定される
解析サイトにキャラ入力すると現在のseed値がわかります。
- 手順④欲しいキャラの場所を確認する
欲しいキャラのいるガチャの開催日や位置を確認します。
- 手順⑤欲しいキャラのいる場所までガチャを回してGET!
欲しいキャラのいるところまでガチャを回せば無事手に入ります。
ざっくりした手順は以上です。
上記のやり方だけでわかった人はそのまま試してみてください。記事の本編では各手順の詳細なやり方や注意点、「こういう時はどうすれば?」といった疑問に答えていきます。
テーブル解析のやり方を詳しく解説
手順①~⑤のやり方をポイントや注意点とあわせて、もっと詳しく解説します。
レアチケットでガチャを10回まわす
レアチケットもしくはネコ缶で単発ガチャを10回まわします。
seed値特定のために最初に回すのは、恒常のシリーズガチャが無難です。
- 超激ダイナマイツ
- 戦国武神バサラーズ
- ギャラクシーギャルズ
- ドラゴンエンペラーズ
- ウルトラソウルズ
- ダークヒーローズ
- ギガントゼウス
- アイアンウォーズ
- エレメンタルピクシーズ
- ギャルズモンスターズ
- 伝説のネコルガ族
10体キャラがでてくるので、出てきた順番にキャラをメモっておきましょう。
- 1500ネコ缶使った11連ガチャでもいい?
- 超激レア確定11連でもいい?
- 単発5回とかでもいい?
- コラボガチャや季節ガチャでもいい?
seed値特定のためのガチャを、上記のようなパターンで回そうとする人を見かけます。
僕の認識では、通常の11連ガチャ(超激確定ではない)と季節ガチャは問題なかったと思いますが、他はちょっと記憶が曖昧です。
すごく厳密に言うと、どのパターンでもseed値特定はできるはずですが、ただたんにややこしくなるだけなので、最初はとにかく「恒常ガチャを単発で10回まわして出たキャラを排出順にメモする!」ことをオススメします。
コラボガチャは本当にややこしくなるので、ガチでやめとけ!と言っておきます。

↑コラボガチャだと、同じキャラでもデータ的には別扱い?の判定になりややこしい…ゲーム内で何番のキャラがでたかは判別不可。
例外として、超ネコ祭、極ネコ祭、超極ネコ祭はOKです。以降で説明する実際に試した流れも、極ネコ祭でseed値を特定しました。
排出された10体のキャラを解析サイトに入力してseed値を特定する
恒常ガチャで10回まわしてキャラをメモしたら、実際に解析サイトに入力していきます。
僕が使っている解析サイトは以下の2つ
今回は一番有名?な、bc-seek~の解析サイトを実際に使っていきます。
解析サイトを開いたら、スニャイパーのアイコンを押します。

「Looking for your seed?」のすぐ下、RegionでBCJPを選べば、日本語になります。
次にEventタブの中から、自分が10回まわしたガチャを選びます。

Event欄には「超ネコ祭」とか「超激ダイナマイツ」とか書かれていないので、排出キャラ名でガチャの種類を判断します。
どうしてもわからない場合はゲーム内でバナーを確認してみてください。まったく同じ文言があるので、それでガチャの種類を判断します。
ガチャを選んだら下にSeekerという項目がでてくるので、そこの1~10に実際に排出されたキャラを順番に入力していき、最後にSeekボタンを押します。
今回は実際に、2026年8月の極ネコ祭をまわしたので、Eventを極ネコ祭にして排出された10体を入力してみました。

Seekボタンを押すと英語だらけの画面に変わります。下のほうに「Your starting seed is:」という項目と数字があり、これが最初のseed値になります。

もし、「Your starting seed is:」以下の画面がでない場合は、ロード中になっているはずなので画面が変わるまで待つか、キャラ入力からやり直します。
さらに下にも英文と数字がいくつか書かれていますが、気にしなくていいです!
欲しいキャラの場所を確認(テーブルサイトの見方と使い方)
最初のseed値を押すとまた画面が切り替わって、ガチャ結果が表示されます。

解析結果の見方ですが、基本的には1A → 2A → 3Aと順番にA列を進んでいきます。
今回の結果を見ての通り、1Aから順番に排出されたキャラが同じ順番で表示されています。
6Aと7Aでレアキャラのねこ僧侶が被っているので、ここでB列に移動(例では8B)に移動します。
B列に移動した後も基本的には同じ列を進みます。ここでは8B → 9Bと進み、10Bのネコアーチャーまでひきました。
つまり、もう1回ガチャをひくと超激レアのメララが出るのがわかります。これが基本的なテーブルの見方です。
今回のこのseed値でもう少し下を見ると、45Bに黒ルーノスがいてそこまでレア被りによる列移動がないことを確認しました。
なので、あと35回まわせば確実に黒ルーノスが手に入るとわかるわけです。黒ルーノスは極ネコ祭限定の強キャラなので、ここでレアチケやネコ缶を無理して使ってもいいか?とか判断します。
「テーブルを使えば欲しいキャラをすぐに手に入れられる」っていうのとはちょっと違うので、そこはある意味注意点ですね。
普通に欲しい限定が999以上先で諦めるとかもありますし、確実にとれるのがわかっているからこそ、するつもりのなかった課金をするケースもあったりします。
最後に回した位置のseed値をメモしておく
例のseed値では10BのネコアーチャーまでGETしているので、キャラ名を押します。
するとテーブルが変わって1Aにメララがきます。

この時seed値も最初の値から変わっているので、これをメモしておくと次に解析を使いたい時に便利です。
seed値が変わったからといって、排出されるキャラや順番が変わっているわけではなく、あくまで画面の見え方が変わっただけです。
最初のseed値を使いまわす人もいるみたいですが、解析続けているうちに、「現在地は236Bで263Aに欲しいキャラがいて~」とかなったらややこしくないですか?
超激レア確定での列移動や連続移動とか複雑なパターンもあるので、僕的には最初のseed値を使い回すのはオススメしません。
毎回10回単発を回す必要はなくて、最後に出てきたキャラを押して次にでるキャラが1Aにいる状態にしてその時のseed値をメモするだけです。
メモしたseed値をトレジャーレーダーのマークを押した先の画面で、seedのところに入力すれば1Aが次に出るキャラという状態になります。
テーブルサイトの便利機能
最初にseed値を特定したら、トレジャーマークを押した先の画面しか基本使いません。
自分のseed値で今後でるキャラを見るだけなら、特に覚える必要はありませんが、テーブルサイトには色々な便利機能があるので僕が使っているものを紹介します。

Region:地域設定。隣の言語設定さわらなくてもここをBCJPにしておけばOK
Event:解析したいガチャを選ぶ場所。ガチャの種類は書かれていないので、〇〇登場!とか〇〇参戦!とかのキャラ名で判断する。
Seed:seed値を入力する場所。ガチャの最後に引いたキャラを押して、次回のスタートも1Aからにするならここの数値が変わっているのでメモしておく。
Count:テーブルを何個先まで表示するか?100で十分だが、超極ネコ祭で300連する予定とかなら先まで見ておくと良い
Last roll:最後にひいたキャラが表示される。Seedに直接数字を入れる場合は何も表示されない。
Find next:欲しいキャラを選んでマーキングするための場所。
Found cats:マーキングしたキャラがどの位置にいるか表示される。限定キャラや伝説レアはFind nextに何も入力しなくても表示される。
Simulate guaranteed:確定ガチャだった場合のシミュレーション用。ここを入力すると、テーブルのGuaranteed欄に確定枠で出るキャラが表示される。ほぼ11連確定しか使わないので試す時は11で良い。画像の例では極ネコ祭で設定したが、極ネコ祭に確定ガチャはきたことないので意味なし。コラボや季節ガチャなど、確定がほぼくるとわかっていて予め見ておきたい時とかに使う。
Add future ubers:キャラが増えてテーブルが変わる時のシミュレーション用。たとえば現在のプラチケガチャのテーブルと、超激レアが1体追加された後のプラチケガチャを見比べたい時とかに使う。
特に説明していない項目は僕も触ったことありません。特に困ったことないので、よくわからないなら触らなくていいと思います。
テーブル内の色分けの意味
テーブル内の色分けの意味は以下です。
暗めの黄色(オレンジ?より):激レア枠
明るい黄色:ネコ祭などで激レアに昇格するレア枠
赤:超激レア
ピンク:ネコ祭などで超激レアに昇格する激レア枠
紫:伝説レア
水色:限定キャラ
緑:Find nextで自分がマーキングしたキャラ
テーブル(A列とB列)の移動方法
テーブルは基本的に自分のいる列を順番に進みますが、横の列のキャラが欲しい時はテーブル移動を使います。
先に言っておくと、テーブル移動は自分が好きな時にいつでも使えるわけではありません。条件さえ整えばある程度のコントロールはできますが、今すぐ横の列のキャラがほしいからといって自由に移動できるわけはないということは覚えておきましょう。
では基本的なテーブル移動のルールを説明します。
レアキャラ被りでテーブル移動
通常は1A → 2A → 3Aと順番に進むテーブルですが、同じレアキャラが連続で排出されるとB列に移動します。
これがレアキャラ被りによるテーブル移動です。

↑の画像だと、6Aと7Aでレアキャラのねこ僧侶が被っているので、7Aを引いた後にB列に移動します。
注意点として同じレアキャラが連続で出るというのは、ゲーム内では確認できません。内部的な問題?かわかりませんが、実際にガチャをひくと7Aではネコボクサーがでます。
テーブル見ればわかるのであまり気にしなくていいんですけどね。
移動先もテーブルに書かれている通り8Bです。
つまり、この場合は1Aから順番に単発ガチャを引くだけでは8Aのリリンはとれません。ただ11Bのガリレオは特に工夫をしなくてもとれます。
テーブルの列移動したくない時
たとえば上の例でリリンが欲しくてテーブル移動を回避したい時は、6Aか7Aでプラチケを使います。
プラチケを使うことでレアキャラが連続で出るというテーブル移動の条件を回避できるからです。
プラチケがない場合は、コラボや季節ガチャのテーブルをのぞいてみるのも手です。限定レアが6Aか7Aにいればそこで単発1回まわすだけでプラチケを使わずに列移動を回避できます。
プラチケが1枚もなく、他ガチャでも同じ位置で同じレアキャラが出現する場合は、列移動を回避できません。諦めましょう。
超激レア確定11連ガチャでテーブル移動
テーブルが列移動するもう1つの条件が、超激レア確定11連を引くことです。
ネコ缶さえあれば他に条件はないので、超激レア確定が開催されている間は自由に列移動できます。
逆に言うと、超激レア確定をひくなら列移動は避けれません。

超激レアの場合も単発と同じで1Aから順番にすすみます。
基本は1A → 2A~10Aと進んだあと、11体目に確定枠のキャラがでます。※11Aのキャラではない
確定枠とは、guaranteedと書かれている列のことで、11連を引き始めた位置の横に書かれているキャラが確定枠で排出されます。
10Aまですすんで11体目に確定枠を引いたら、列移動して次は11Bから始まります。
さて、画像を見ると1Aで確定ガチャを引くとかさじぞうが最後にでるのがわかります。ただ、移動先が12Aとなっていますよね?
「1Aで確定引いたら次は11Bって説明したろ!」と怒られそうですが、上記の例がレア被りと確定ガチャによる連続移動です。
何が起きているかというと、1Aから順番にすすんでいき、7Aでレア被りして8Bに移動、10Bまでひいた後、確定枠でかさじぞうがでる。確定ガチャをひいたのでB列からA列に移動して次は12Aから始まるというわけです。
なぜ10Bの移動先が11Aではなく12Aなのか?これもテーブルを見てもらうとわかるのですが、A列とB列では行がズレていますよね?
僕は数学的なことはあんまりわからないんで上手に説明できないんですが、A列とB列は同じ歩幅じゃないってことです!
A列からの10A → 11Bは間に合うけど、B列の10Bはもう11Aに片足突っ込んでるので間に合わず12Aに行くしかないって感じです。
まあ、こんなことを色々考えなくても、guaranteed欄を見れば確定キャラが出たあとに次はどこから始まるのかわかるので、あまり気にしなくていいです。
テーブル移動に関しては以上です。テーブル解析は一度理解すればそこまで難しいことではないのですが、割と色々なパターンで困っている人も多いように感じます。
この記事は新しく気づいたことがあれば更新していく予定です。


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